ヨーロッパ旅行回想記 ~イタリア ローマ編(5つ星ホテル レジーナ ホテル バリオーニに宿泊)~

イタリア周遊旅行は早くも6日目です。朝、フィレンツェを後に高速バスに乗り、またしても約3時間半のドライブで永遠の都 ローマに向かいます。

この頃には長旅の疲れがでてほとんどの時間を寝て過ごしていました。

いよいよローマ市内に入りました。

これまでの都市とはまた少し違った街並みです。

 

柱の雰囲気が古代ギリシアのパルテノン神殿のようで、古代から現代が融合したまさに歴史そのものの都市です。

昼食の野菜のグリル、ピザ、ミモザケーキ。

ピザには残念なことに髪の毛が入っていて悲しかったですが、ヨーロッパは野菜がとにかく美味しいので、前菜などで野菜が出てくると嬉しいです。

それから市内観光へ。まずはローマといえばのコロッセオ(フラウィウス円形劇場)へ。

ちょうどこの旅行の少し前に映画「グラディエーター」を観ていたこともあり、本物の古代遺跡の地に降り立つなんて!と感激しました。(ここであの血生臭い闘いがあったのかと・・)

コロッセオは西暦70年に着工らしいです。日本の卑弥呼より前の時代にこんな巨大な建築物を作れるなんて古代ローマの繁栄のすごさを改めて感じました。

その後、コンスタンティヌス帝の凱旋門へ。大化の改新よりも前の315年建造です。一体何千、何万の人がこの建設に携わればこんなすごいものが作れるのでしょう。。

古代ローマの中心地、フォロ・ロマーノは車窓から見学

その後、映画「ローマの休日」で有名な真実の口でお決まりのポーズで写真に納まってきました。(ひっきりりなしに観光客がこのポーズで写真を撮っているのでこれだけの写真が撮れず)

その後もバスの車内で次々と写真を撮っているのですが、これがどこなのか不明。(車内でアナウンスはされていたと思いますが、記憶にありません状態・・)

トレヴィの泉では、コインを後ろ向きで投げれば願いが叶うという言い伝えがあるそうで、もちろんやってみました。

それからこちらも映画「ローマの休日」であまりに有名なスペイン広場へ。このあたりはさすがに世界的観光地なので人がたくさんいました。

階段下のジェラート屋さんでジェラートを購入。映画のようにスペイン広場を歩きながらジェラートを食べることは禁止されていますが、やはりローマらしいことがしたいと娘が寒さに震えながら食べていました。

それから観光を終え、ホテルへ。

車窓からは翌日の観光地、ヴァチカンの景色が見えました。

この時は私の希望で宿泊先をワンランクアップして5つ星ホテルの「レジーナ・ホテル・バリオーニ」に泊まりました。

   

ロビーの優雅で趣ある雰囲気にどんだけ良い部屋に泊まれるのだろうかと期待が高まります。

がヨーロピアンタイプのホテルだったので、本当に狭かったです。家具や照明、内装は素敵なのですが、スーツケースを前回にして広げられないほどなのです。改めて私、アメリカンタイプの広い部屋が好きなのだなと認識することができました(笑)

さて部屋で少し休憩して夕食に向かうところだったのですが、娘が疲れと寒さ(先ほどジェラートまで食べましたし)で体調を崩してしまいツアーの食事には行けず、ホテルの部屋でルームサービスを頼むことになりました。

さすが5つ星ホテルだけあってルームサービスのエレガントなこと。(お花まで持ってきてくれるのです)

・ベジタブルスープ

・海老とズッキーニのパスタ

を注文してみました。これまで食べたどのレストランよりも上品で美味しかったです。疲れた身体が癒される食事でした。

翌日の朝食のブッフェもとても優雅でした。

紅茶だけでこの種類

娘は体調が本調子ではなく、パンはもう嫌だ~とほとんど口をつけず・・

それでもこの日の観光は楽しみにしていた「ヴァチカン市国」。娘は何とか気合を入れてツアーに参加したのでした。

 

つづく

 

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