子どものパスポートをつくる2つのコツ

子どもたちを連れて海外旅行に行こうと思った時、まず動いたのがパスポート申請です。

5歳と1歳のやんちゃな子どもたちを連れてパスポートを作ることは容易ではありません。必要書類が足りない、書類の不備などでもう一度出向かなければならないというようなことがないよう事前の準備が大切です。

子どものパスポート申請のコツ ①申請書はダウンロードして事前に記載しておくこと

今は便利なネットの時代。申請書はわざわざ役所などに取りに行かずとも自宅で印刷できます。そして必要事項は書いてから行きましょう。わからないところは、電話でも親切に教えてもらえます。(娘はヘボン式ローマ字の表記を間違いないか確認していました)

これだけのことですがパスポートセンターで即窓口に並べるので大幅な時間短縮です。

ちなみに申請時には子どもたちはいなくても母子手帳と保険証の確認などで申請することができます。我が家もパスポートセンターまで遠いので申請は娘だけで行いました。

子どものパスポート申請のコツ ②証明写真は自宅で作ることができる

一番の問題は子どもたちのパスポート用の証明写真をどのように撮るかでした。証明写真機に大人しく座れるはずがないしと思って調べてみたら今は、自宅でスマホなどで撮影した写真を証明写真に加工できるアプリがありました。本当に便利な時代になったものです。

まず子どもを白い壁紙の前に座らせ写真を撮ります。スマホの良いところは何枚でも撮ることができるところです。とにかく何枚も撮影して何とかパスポートで使えそうな(正面を向いている、目が開いているなど)写真を撮ってください。(最初はずっと使うので写真うつりの良いものをなんて考えていましたが、条件を満たすだけで精一杯でした・・)

それからアプリなどを利用して証明写真用のサイズに変更します。我が家は「履歴書カメラ」で作りました。パスポート用の写真は顔の大きさが最低何センチ必要など細かい決まりがあります。特に1歳の子どもは顔が小さすぎて最大に寄っても条件が満たせているか微妙なところだったので、いくつか印刷して持参することにしました。これを自宅やコンビニでプリントすれば証明写真の完成です。

コンビニに行ったら普通の写真をその場で証明写真のサイズにして印刷できるメニューがあったのでこれも便利だと思いました。

こうして申請から約一週間後、無事に本人たちを連れ、パスポートを受け取ることができました。

これでようやく旅に向け動き出すことができます。

クリックいただけると励みになります。よろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です