東京散策に行ってきました② ~上野 東京都美術館~

昨日の続きです。

銀座線の上野駅から上野公園の中を10分ほど進むと東京都美術館に到着します。公園内にはいたるところに案内図があるので迷うことなくたどり着くことができました。

目的はずっと行きたいと思っていた「クリムト展 ウィーンと日本1900」を観ることです。

10時過ぎに着きましたが、すでに入場の列ができていて入るまでに10分程度並びました。帰りはその列がさらに伸びて〝20分以上待ち〟との立て看板が出ていたので、できるだけ早めに行くことをおススメします。また、チケットも窓口で買うと時間がもったいないので、事前にインターネットなどで購入しておいた方が楽です。(これに限ったことではありませんが)

クリムトの作品は、ウィーンを訪問した際にベルヴェデーレ宮殿を訪れ『接吻』などを間近で見てすっかり魅了されてしまいました。とにかく人物(特に女性)の表情が素晴らしいと思います。

今回は音声ガイダンスを借りて説明を聞きながら進んだので、作品の見どころや時代背景などを知ることができとても勉強になりました。

クリムトはウィーンで開催された万国博覧会に日本が初めて参加したことで日本の文化に触れ、影響を受けたと言われているそうです。作品の中にも日本の着物を思わせるような色あでやかな柄の布があったり、額縁のデザインが和風の花模様だったりします。

クリムトが日本人に人気があるのは、ひょっとしたら作品の中にジャポニズムが感じられるからなのかもしれません。

会場内はそれなりに人が多かったですが、少し並べば作品を目の前で見ることができました。約90分ほどでじっくり作品を楽しむことができました。

私はモネ、ルノアールなど印象派が好きですが、クリムトはまた一味違う良さがあります。観に行くことができて本当に良かったです。(またウィーンで『接吻』も観たいなあ。。)

お気に入りの作品のポストカードと娘にはヨーゼフ・ホフマン(クリムトと同じ時代のデザイナー)のてぬぐいを買いました。

忙しい日常をひととき忘れてアートに触れる時間は、心を豊かにしてくれます。また良い企画があれば観に行きたいです。

おまけ

 

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