【2019年11月 休日】新横浜ラーメン博物館の混雑状況など

今日は、少し前に私の友人が今月末まで使える「新横浜ラーメン博物館」の入場券をくれたので家族で行ってみることにしました。

けっこう前に開業のニュースを見た気がしましたが、調べてみたら1994年開館ということですでに四半世紀も前でした。しかも世界初のフードアミューズメントパークなのだそうです。

以前、夫と行ってみようかという話しになりましたが、その時は忙しくてそのままになっていたので、良い機会となりました。

自宅からは距離があるので今回は車で行きました。

新横浜ラーメン博物館の駐車場

「新横浜ラーメン博物館」の駐車場はすぐ隣にありますが、いくつか注意点があります。

駐車場の入口がかなり狭い

四半世紀前のつくりだからなのか、本当に狭くて、柱に車が擦った後がいっぱいあるのでくれぐれもお気を付けを。駐車場内もすれ違いにかなり気をつかいます。

ウインズ新横浜(場外発売所)の来場者が多い

「新横浜ラーメン博物館」の向かいにウインズ新横浜があって、そちらを訪れる人もかなりいました。その車に着いて行ってしまうと「新横浜ラーメン博物館」の駐車場を超えてしまいます。我が家も1回それをやってしまい、ぐるりと回ることになりました。

ちなみに駐車場は博物館の入口で30分無料の手続きができますよ。

新横浜ラーメン博物館の様子

11時半前に到着しました。

すでに入場券売り場の窓口に、十数組の列はできていましたが、流れが早いのでそんなに待たずに中に入れました。

中に入ると一気にラーメンワールドが広がります。

ノスタルジックな階段を降りるとラーメン屋が並びます。

 

昭和のレトロな雰囲気が面白いです。私たちや娘夫婦はこの情景を昔の日本と認識していますが、孫たちには一体何なのかわかっていないのが少し哀しい(笑)

新横浜ラーメン博物館の混雑状況

館内はかなり混雑していたのと、狭いので1歳の下の孫を歩かせることは難しかったです。ベビーカーで館内を回るのも休日は大変なので抱っこ紐をおすすめします。

ラーメン店は全部で8つ

初め、「支那そばや」という醤油ラーメンのお店に並び始めたのですが、30分待ちとのことだったので他に良さそうなお店を探すことに。

そして見つけたのが期間限定で出店されていたカナダ・トロントから逆輸入したお店「RYUZ NOODLE BAR」という鶏白湯ラーメンのお店です。

カナダの国旗が暖簾の上にありました。ここは美味しそうかつ15分待ちだったのでこのお店にすることに。

「お腹空いたよ~」の上の孫

大人が頼んだのは「RYUZ 鶏白湯塩ラーメン」・・・920円

上の孫には「RYUZ 鶏白湯塩ラーメンのミニラーメン」・・・600円

そして写真はありませんが、下の孫は白米にトッピングのコーンと豚チャーシューをおかずにして食べました。

鶏白湯が濃厚で鳥チャーシューも豚チャーシューも柔らかくて思ったより美味しかったです。最初は「ラーメンの逆輸入なんて」と言っていた娘も相当気に入っていました。

隣のお店はドイツのお店でそちらも美味しそうでした。(1杯で満腹なので行けず)

お店を出る頃には待ち時間は、45分待ちになっていましたし、他のお店もどんどん列が伸びていたので、とにかく早めに館内に入って並んでください。

私たちがいた時間帯、ラーメン屋の待ち時間は、いずれも15分~60分待ちでした。

ラーメンを食べた後は館内で少し遊ぼうかと思いましたが、孫たちには食べること以外には少々難しかったようですぐに飽きてしまったため、そのまま博物館を後にしました。

もう少し、空間が広ければラーメン屋の店舗数も増え混雑も緩和するかなと思いました。子連れには少し厳しいですが、これから冬で外が寒くなる季節には良いですよね。(ちょうどラーメンも食べたくなる時期ですし)

新横浜の美味しく楽しいスポットの紹介でした。

 

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