ラン活の実態④

またまたランドセルを見に行きました。今回は孫抜きで機能やデザインなどを確認し来年のランドセル候補にするかを娘と見定めることに。

今回の1件目は、100年以上ランドセルを作り続ける『黒川鞄工房』です。公式ホームページはこちら

こちらでは大人がランドセルを背負って体感できるということだったので、○十年ぶりにランドセルを背負ってみることに。昔のものと今季のものと両方を背負って比べさせてもらいました。やはり今季の方が肩にかかる負担が全然違いました。(肩だけでなく背中などに分散されているように感じました)

子どもが背負っても良いか悪いかを口で説明することは難しいと思うのでこれはとても良かったです。

全体の印象としては、昔ながらのランドセルのデザインでそれが素敵でした。

そして私たちが行ったときには、すでにすべてのランドセルの予約受付が終了していました。(今年は消費税の増税の影響で動きが早いのだそう)

展示品を見て候補にしたいと思ったのは

スムース牛革ビック(黒)

その名のとおり中身を見るとあきらかに収納力がありそうです。サブポケットも大きいので、何でもランドセルに入れたい男の子にはぴったりだそう。

2件目はこちらも老舗のランドセル工房『中村鞄製作所』です。公式ホームページはこちら

とにかく素材や部品の一つ一つに自信をもっていると感じました。例えば背中に入っているクッションはNASAで使用されているものと同じなんだそうです。また背あてにも牛革が使われていてこれは薄くなければならず高い技術を必要とするそうです。こうしたこだわりが結集され出来上がったランドセルなので悪いはずがありません。

候補には

・牛革ボルサベーシック(黒)・パルテルクラシック(黒/グレー)

これだけの技術がつまっているにもかかわらず重さが1,250gと軽いのとコストパフォーマンスが良いと思いました。

以上がラン活の報告です。あとは時間を見つけてもう数件、工房系を見てみるかどうかです。基本的にはこの中の候補から来年、もう一度実物を見て決めたいと思います。

 

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