ラン活の実態②

少し前に書いたラン活について、先日、ランドセル展示会に足を運んだので、その時の感想などを。

展示会場が遠かったので、朝早く起きて、家族全員で車で出かけました。(下の孫はお弁当持参です)

合わせて展示会場近辺のランドセルのお店をまとめて回ることにしました。

まず1件目は、大峽製鞄という昭和10年創業の老舗の鞄屋さんが手掛ける『オオバランドセル』です。

公式ホームページはこちら

展示会は、事前申込制でした。受付を済ませ中に入ると混んではいましたが、下の子をベビーカーに乗せたまま回れるくらいの余裕はありました。テーブルの上にランドセルの実物がおかれ、係の人も大勢いらっしゃったのでゆっくり説明を聞くことができました。

オオバランドセルの全体の印象は、クラシカルなデザインかつしっかりとした造りでこのランドセルであればどれを選んでも間違いないと思いました。

背カンは立ち上がりではありませんが、背中に沿うように設計されています。なで肩の孫でも問題なさそうです。

一つ失敗したのは、自由に試着できるのですが、とりあえず背負わせただけできちんとベルトのサイズを合わせてつけさせなかったことです。それではどれだけ体にフィットしているかをきちんと確認できなかったのであとから反省しました。

オオバランドセルの中で候補にしようと思ったものは

牛革スーパータフプレミアム(黒、ネイビー、グレー)

総合的に(価格も含め)バランスが取れた商品かなと感じました。黒は私、ネイビーは孫本人、グレーは娘と娘の夫が気に入り絞れず。。

コードバン(つやあり)(黒)

実はこの商品については、すでに展示品まですべて完売でもう来年まで見ることができません。同じ商品の赤があったのですが、まさにこれぞランドセルという感じで本当に素敵でした。来年こそは黒を見たいです。(やはりラン活出遅れました)

なお、上の孫は初めてのランドセルに興奮!と思いきや1分と経たずに飽きてしまい、娘の夫のところに避難していました。(前途多難です)

この展示会のあと、大峽製鞄とコラボしている百貨店が近くにあったので見に行きました。

オリジナルと違ったところは

・価格がおさえられている

・手持ちハンドルがある(親がランドセルを持つことも多いからだそう)

・背カンが立ち上がりになっている

とより実用的な印象を受けました。

 

続きます。

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