ラン活の実態①

ラン活・・・それは、ランドセルを購入するための活動である

上の孫は今、幼稚園の年中です。小学校の入学まであと1年と11か月になりました。

世間ではここ数年、ラン活という造語が作られるくらい、より良いランドセルを購入するための活動が激化しているようです。

今から20数年前、娘が小学生になる頃はランドセルの選択肢はそれ程多くなく、ある程度決まった場所でいくつかの候補の中から選べば良い時代でしたが、昨今はランドセルの購入一つとっても本当に大変そうです。

ラン活も、ランドセルへのこだわりもなかった娘のランドセルは、義兄が入学祝いとしてプレゼントしてくださいました。(早くに父親を亡くした主人と義兄ですが、兄である義兄は主人の父親代わりとの思いからで、義兄には本当にいつもお世話になっています)上品なたたずまいの赤いランドセルは、百貨店で購入した当時7~8万円のものと主人から聞きました。事前にランドセルを入学祝いとして頂ける事は聞いていたので、結局私はランドセル売り場に足を運ぶこともなく過ぎてしまいました。

今回が私にとっても初のランドセル選び、ということで昨年から百貨店でカタログをもらったり、ネットでどのようなランドセルが人気なのか検索をかけたりして情報を集め、今年のうちにある程度候補を絞って、来年の今頃には孫に最適なランドセルを購入しようと計画しています。

が、肝心の娘はまったく動きだす気配がありません。

「ランドセルのこと調べてみた方がいいよ。」と何度か声をかけましたが、「まだ先でしょ~」とのんびり構えている様子。完全にラン活を甘く見ています。

「自分の可愛い息子(私の可愛い孫!)のことなんだからしっかりやってね」と葉っぱをかけ、ようやく娘も調べ始めました。

すると・・・「ランドセルの種類が多すぎる!」「展示会は早いところだとGW中にすでに終わっている!」と焦りだし、ラン活の激化に気が付いた模様。

私がピックアップしておいた良さそうなメーカーの情報を教え、その中から慌てていくつかの展示会を予約していました。

我が家でようやく動き出したばかりのラン活、展示会の感想など今後もブログにあげていきたいと思います。

それにしても今という時代は、ラン活だけでなく育児や教育、介護、ショッピング、などなど、調べれば調べるほど情報はあふれ出し、それが便利でつい簡単にネットで調べてしまいがちですが、逆に溢れ出る情報におぼれて苦しくなってしまう、という側面もあります。常に情報を収集し、選択し、ということには、時々疲れてしまいますね。

 

おまけ

夏野菜でラタトゥイユを作りました。ここのところ、トマトが安くて嬉しいです。(ずっと続くといいなあ。。)

 

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