【乗り物好きの子ども・孫へのプレゼントに】bruder(ブルーダー)のはたらくくるま

今日はクリスマスや誕生日のプレゼントにぜひおすすめのおもちゃを紹介します。

お子さまはもちろん、多少値が張るので、おじいちゃん・おばあちゃんからお孫さんにプレゼントしても喜ばれますよ。我が家も数年前に私の母(孫から見て曾祖母)が何か贈り物をしてほしいというので、色々探して上の孫に買ったのが最初です。

今でも上の孫だけでなく下の孫も一緒になって、まだまだ現役で活躍していますよ。

そのおもちゃが『bruder(ブルーダー)』のはたらくくるまです。

bruder(ブルーダー)とは

ドイツ製の高品質かつ安全性に優れたフリクション玩具です。bruder社は、2013年には国からミドルクラスの生産企業としてグランプリ表彰されています。

bruder(ブルーダー)の詳しくは→こちら

我が家が使って感じたことは、とにかく丈夫で高性能な製品ということです。

bruder(ブルーダー)の良いところ

本物そっくりに作られたディテール

「bruder」のプロシリーズは、本物の16分の1スケールのサイズで作られています。写真のこちらは我が家にあるドイツで実際に活躍する[MAN クレーントラック]を縮小したものです。

身長約80cmの孫と並ぶとこんな感じです。子どもたちからするとこんなに本物そっくりの大きい車は見ただけで大喜びです。孫たち二人ともこのクレーン車を初めて見たときの目の輝きといったら・・

ヨーロッパ製の車なのでおしゃれ

これは子どもだけでなく親にとっても嬉しい。作りがダサくないので、部屋に置いていても景観を損ねません。

高性能かつ高品質

 

子どもはまず写真のように手で押したり引っ張りして遊ぶことができます。

このソフトタイヤや素晴らしくて本物さながら滑りが大変よく多少の段差にもつまづきません。外遊びでもしっかり遊べるとカタログに書いてあります。

かなり丈夫

下の孫はやんちゃなので、上のクレーン車にまたがって乗用玩具のように乗り回したりするのですが、それでも全くへこたれません。(もちろん正しい使い方ではないです)

そしてこれから我が家にあるもう1台の衝撃の製品がこちらです。

パトカーです。クレーン車と同時期に買ったのですが、上の孫が本当に気に入っていじりすぎてこんなにボロボロになってしまいました。(bruder社さん、本当に申し訳ありません)

しかしこれだけヘタっていても走行には全く問題がないのです。

さすがものづくりの国、ドイツ製のおもちゃです。ちなみにブルーダーの製品は、世界で最も厳しいといわれるヨーロッパの安全規格CEを取得しています。

※こちらが綺麗なもの

たくさんの遊び方ができる

フタが開いたり

   

アウトリガー(作業中に転倒事故防止のため展開しなければならないもの)が後ろについていて取り付けられます。

クレーンは巻き上げて伸縮します。

またクレーンのひっかけは金属でしっかりしていてプラレールなども楽々吊り上げてしまいます。

さらにクレーンは角度調整することもできますよ。

それだけではありません。エンジン部分を見るためヘッドを倒すことができますし

運転席も180度回転します。

パトカーも負けていません。

ハンドルとタイヤが連動して動きます。

 

すべてのドア、ボンネット、天井、トランクを開くことができます。(上の孫はこれが大好きで1日何十回と開け閉めしていました)

また写真には写っていませんが(下の孫が嫌がるため)、パトカーにはサウンドライトと警察官のフィギュアが付属されています。

その他にもショベルカーは掘ったり、消防車は放水できたりと各のりものの特徴に応じた遊び方が可能です。

月齢があがるほど細かい遊び方ができるので、これ1台で長期間遊べるので、そういう意味ではコスパも良いといえます。(上の孫は未だに新しい乗り物を欲しがっています)

付属品などもカスタマイズ可能

別売りのアクセサリーをつけたり、パーツを取り外したりとお気に入りの使い方ができるので、子どもの想像力をかきたてることもできます。

とざっとあげるだけでもこれだけの良いところがあげられます。

我が家の孫たちも数々のおもちゃをあげてきましたが、唯一飽きずに一人遊びしてくれるおもちゃといっても過言ではありません。

良い物はやはり良いと再認識させてくれる素敵な「bruder(ブルーダー)社」のおもちゃをぜひご家庭で使ってみてください。

【おまけ】

こちらは我が家にあるブルーダーの製品カタログです。上の孫が一時これが大好きで絵本のように毎日読まされました。(こんなにボロボロに)

そして今、下の孫がこのカタログに絶賛ハマってしまい、ここのところまた毎日これを読んでくれと持ってきます。

そして77ページもあるカタログを自分たちでも開いてはうっとり眺めています。

ブルーダー、カタログだけでも我が家にはかなり価値があります。

クリックいただけると励みになります。よろしくお願いします。

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