【孫育ての参考に】子どもの歯のケアについて①

昨日、歩くことは歯の噛み合わせにも良いと書きましたが、今日も引き続き、歯に関することを書きたいと思います。

私が子どもの頃は元より娘を育てていた時(約30年前)でさえ、体質的に虫歯になりづらいという人以外は、たいてい虫歯ができてしまい、歯医者に行って痛い治療をして、そして歯医者が嫌いになるという流れが多かったように思います。しかし少し前から歯のケアをしっかりすることが一般的になってきました。

ここ最近、上の孫を何度か歯医者に連れていく機会があり、その時に歯科衛生士の方と色々とお話しをさせていただきました。今は小さい頃からとにかく虫歯になる前に虫歯予防のために歯医者に通わせる親御さんがとても多いそうです。そして昔より親が歯のケアに熱心なので、ひどい虫歯になってしまうことは少ないそうです。

その他にも勉強になったことをまとめると

子どもに歯ブラシを早い時期から持たせるのは、しっかり磨かせることが目的ではない

役所の歯の講座などでは、歯が生え始めたら子ども用の歯ブラシをもたせて自分で磨くよう教えるのだそうですが、これはあくまで子どもに歯磨きの習慣づけをするためなのだそうです。子どもの歯は、やはり親の仕上げ磨きが重要で小学生になった頃から、そろそろ自分でできると思って仕上げ磨きをやめてしまうことが多いそうですが、ちょうどその頃、一番奥に永久歯が生えてくるんだそうで、その歯を虫歯にならないように仕上げ磨きは続けてほしいとおっしゃっていました。

我が家で上の孫の仕上げ磨きに使用している歯ブラシです。Oral Care(オーラルケア)という会社のマミー17という商品です。娘が初めて参加した歯磨きの講座で使用されていたものと同じものを楽天で探して購入したそうです。10本で1,000円前後なのでお手頃です。その他、歯がつまりやすいので、時々糸ようじをやってあげています。

日頃から自宅で食後にキシリトールガムなどを食べさせるとよい

フッ素入りの歯磨き粉を使用する他に自宅でできる虫歯予防を聞いてみました。けっこうやられているご家庭も多いそうです。ガムはお菓子というイメージが強かった私にとっては目からうろこでした。

その他、歯並びに関することなど、続きはまた明日書きたいと思います。

余談ですが、口移しに関しては、もちろんやらない方が良いには良いそうですが、普段一緒に過ごしている人とは、日常生活の中で目に見えない唾液などが口から入っているそうで、大人の虫歯菌を完全にブロックすることはできないらしいです。

おまけ

変わらずホットサンドづくりにはまっています。今日は冷凍していたミートソースとスライスチーズを入れて作りました。中身の味付けは、多少濃いの方がパンが進んで美味しいです。ミートソースの塩気が少なかったので、塩をかけながらいただきました。。

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