【子どもや孫がいる方、これからできる方必見!】今の子育てで私が驚いたこと

孫と一緒に暮らしていると常に娘の子育てを目の当たりにしますし、娘から「こういう時はどうしよう」と相談された時には、子どもたちをできるだけ良い方向に導けるようこれまでの経験を総動員して問題の解決にあたります。

が、実は子育ての方法は、その時代によって言ってることが全然違うということが少なからずありまして、時々驚かされます。各自治体などでもこのジェネレーションギャップをうめられるよう「孫育て講座」などを最近は実施している所もあるようです。

今日は私自身が特に「ええ、そうなの!?」と思ったことベスト3をあげてみたいと思いますので、これからお孫さんができる方、孫育てが始まる方の参考になればと思います。

また逆に今現在、育児中の方は両親や義両親が「昔とは違うのに」とお悩みの方もいらっしゃるのではないかと思います。

面倒だとは思いますが、おそらく知らないだけなので今は違うのだときっぱり教えて差し上げてください。(言ってもきかないというやっかいな人もいますかね)

今の子育てで驚いたこと:白湯を飲ませない

30年以上前の子育てでは、みんなやっていたと思います。お風呂あがりなど喉が渇いているだろうと上の孫が産まれた頃は娘に勧めていたのですが、今は気になれば母乳やミルクをあげるくらいで大丈夫なのだそうです。娘はこの時、子どもが産まれたてでピリピリしていたので「今はあげてる人なんかいないよ」と冷たく言いはなたれた思い出が(泣)

今の子育てで驚いたこと:傷は消毒しない

上の孫が3歳の時にテレビ台の角に頭を思いきりぶつけて血がダラダラ出たので夜間救急に駆け込んだ際、何よりも先にばい菌が入らないよう消毒するのかと思いきや、水で流すだけだったのは驚きでした。日常で転んで膝を擦りむいた時などもそれでいいみたいです。

今の子育てで驚いたこと:高熱の時、布団をたくさんかけない

医療系をもう一つ。未だにこれで平気なのかと思ってしまうのがこれです。私が子育てしていた頃は熱が出た時はなるべくたくさん着こんで布団をどっさりかけて汗を出して熱を下げましたが、今はそれだと体力を消耗してしまうのでしてやりません。逆にそういう時は衣服のボタンをゆるめたり薄着にするなどして熱を逃がすようにします。(ただし寒気を感じる時は身体を温める。)子どものホームケアの本にもそのように書かれています。

余談ですが、ネギを首に巻く、ゴボウ汁を飲む、焼きミカンなど昔から様々な民間療法がありますが、今もこういうことをしているお家はあるのかしら・・(ちなみに私は全部母からされていました)

その他にも〝お風呂は風邪を引いていても熱がひどくなければ清潔にした方が良いので入る〟や〝抱っこはなるべくたくさんしてあげる〟など私の時とは違うことがけっこうありました。

娘より子育ての経験は上ですが、それに驕(おご)ることなく新しい知識を取り入れて柔軟に行動していかなければと思います(昔はこうだったのよ、とつい言いたくなってしまうこともありますが・・)

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