上の孫と初秋の山梨へ1泊旅行③ ~ぶどう狩りを満喫~

2日目になりました。

「ねえ起きて」と朝一番で起こされましたが、時刻はまだ5時40分。せめて6時までは寝かせてくれ~

主人にいたっては寝間着のまま朝の虫捕りに付き合わされておりました。

朝食はバイキング形式でした。

1枚目が孫のもの、2枚目が主人のもの、そして3枚目が私のものです。

特に美味しかったのは近くのぶどう園でとれた葡萄を使用したジュースでした。

その後、私が部屋でチェックアウトの準備をしている間も孫たちは安定の虫捕りです。

ホテル春日居のロビーの飾りはすっかりハロウィン仕様でした。

まずぶどう狩りに向かうつもりでしたが、ここでも孫は「公園で虫捕りする」といってきかず、まずは笛吹川フルーツ公園でものすごい暑さの中、虫捕りをしてバッタを捕まえました。

その間にぶどう園に予約の電話を入れたところ「すでに始まっていてシャインマスカットはなくなり次第終わりになってしまいます」とのことだったので慌ててぶどう園に向かいました。

今年はシャインマスカットがとれる&有機農法を取り入れているということで「くぼた園」にしました。着いたらレジはすでに大行列。完全に出遅れました。

最初に一人5~6粒の試食の葡萄がもらえます。それからシャインマスカット、次にピオーネを収穫しましたが、ここでもそれぞれ2~3粒の試食がもらえました。いずれも自分たちだけで収穫するので、どれが美味しい実なのか大人は真剣、しかし孫は先ほど捕えたバッタが入った虫かごの方を真剣に見て草を入れたりしていました。ブドウ園の方には「うちにもいっぱいいるから捕ってほしい(害虫)」と。(笑)

狩りを終えグラムでの精算です。シャインマスカットはキロ1,900円、ピオーネが1,600円でした。今年の葡萄は大不作とのことでした。

私たちは11時頃に着きましたが、すでにシャインマスカットは販売も合わせて数が少なくなっていたので、営業時間の8時半に合わせてくる人も多いのだと思います。

くぼた園を後にお昼ご飯を食べに行きました。ご飯が良いという孫のリクエストがあり「蔵元ごはん&カフェ 酒蔵 櫂」へ。

門構えはまさに酒蔵。築200年の「養老酒蔵」の母屋を改装して営業しているそうです。

1階は土間やいろりにちょっとしたショップがあり、食事は2階のカフェスペースでいただきました。

孫は「豚の角煮ご飯セット」をチョイス

主人は「鮭の粕漬セット」を選びました。

私は「蔵元ご飯セット」を。というのは魚好き孫はきっと魚の方を欲しがると思ったからです。

案の定、孫はやはり私の鮭を食べ、さらに雑穀米も食べたいということで取り替えました。

食後はコーヒーかアイスが付きます。良い雰囲気の中でのランチとなりました。

そこから車に乗って石和駅前の「清月」でロールケーキをお土産に購入しました。

その後、大人気の「桃農家カフェ ラ・ぺスカ」でピーチジュエルという丸ごとの桃を使用したパフェや桃のトーストなど桃スイーツを食べようと思っていたのですが・・・孫は車で爆睡し、カフェに行けず。

お店に着いたので何かテイクアウトできないか見に行って

タピオカピーチミルクティーを購入しました。これが桃の味がほのかにしてすごく美味しかったです。また絶対リベンジしたいです。

実はぶどう園に着いて以降も途切れることなく孫からは「虫捕りがしたい」と言われていて、再度、笛吹川フルーツ公園へ。昼寝から目を覚ました孫と再び虫捕りしました。

途中で虹が

小一時間ほど虫捕りしたあと、先ほど収穫したシャインマスカットを氷で冷やしておいたので、公園のベンチに座って食べました。瑞々しくて甘いあまりの美味しさに孫の手は止まらずあっという間に1房の半分ほど食べてしまいました。

その後、フルーツ公園内の日帰り温泉に入ってから帰宅の途につきました。

帰りはサービスエリアで簡単にラーメンを食べ、車で寝てしまっても大丈夫なように歯磨きを済ませて出発しましたが、興奮はさめやらず家に着いてから娘に一通り旅行の報告をしていました。

娘曰く、布団の中で「あと12回くらい泊まりたかった」といって泣きながら寝たそうです。

主人とは今回の旅行、普段どうしても下の孫に合わせて我慢することが多い上の孫の希望を叶えてあげようと話していました。本当にあっという間でしたが、孫が喜んでくれたという充実感で満たされた旅となりました。

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