上の孫のカブトムシ愛 その2

少し前に上の孫がカブトムシ大好きという記事を書きましたが、相変わらずです。

その後オスとメスが1匹ずつ増えましたがメスが死に、さらにオスが1匹増え、現在、オスが3匹います。

ある日、上の孫が突然「うちは、男の子ばっかりだね」というので、聞いてみると男の子が7人で女の子が2人と。どうやらカブトムシは家族に昇格したようです(笑)

相変わらずセリーを交換したり、土を湿らせたりと1日も欠かさずに世話をしています。そしてある朝、庭の方で何か音が聞こえると思い行ってみたら孫がカブトムシに語りかけていました。「土かけてあげるね」とか「よく寝てね」とか。娘に聞くと毎日10分以上やっているそうです。

そして1日に何度も私に「カブトムシを一緒に見よう」と誘ってくれるのですが丁重にお断りしています。(私は昆虫が苦手なのです)

今朝はオス同士がケンカをしていたようでカブトムシの元気な様子に嬉しそうにしていました。しかし、いよいよ秋が近づき、歩く時に足がプルプルしている(孫の表現)ものも出てきたそう。

そんな中、近づく台湾旅行。旅行中、誰がカブトムシの世話をするのか、ちゃんと世話してくれるのかが最大の悩みとなっていたようでパパとじいちゃん(夫)にお世話を頼んだそうです。

夫の話では二人きりの時に指切りまでして頼まれたそう。そしてゼリーの場所、換え方など細いレクチャーが。

夫は上の孫が不在の時にカブトムシを死んでしまったら大変と責任をもって役目を果たすことにしています。

それでも「カブトムシは本当に大丈夫かなあ」と心配がつきない上の孫に夫が旅行中、カブトムシが元気か電話で伝える(っていっても本当に会えないのはたった1日なんですけどね)ということで落ち着きました。

ここまで夢中になれるものがあるというのはある意味素晴らしいです。

とカブトムシ愛がいささか強すぎる孫ですが、ここにきてなんとクワガタに浮気心が・・。カブトムシだけでなくクワガタも育ててみたいと思い始めたようでここのところ夢にまでクワガタが出てくるそう。クワガタは来年かな。

それにしても男性陣は責任重大ですね。

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