上の孫の七五三② ~当日の流れ(横浜のモデルプラン)~

11月9日の土曜日、5歳の上の孫の七五三をしましたので、今日は当日の流れや注意点を書きたいと思います。

当日は、我が家と娘の夫のお父さんとみんなで過ごしました。娘の夫の実家が横浜の海方面なので、すべてのプランを横浜方面で組んで集まりました。

当日の流れ  in 横浜

①娘と私が一足早く出てヘアセットへ

衣装屋さんで頼むよりも多少安かったため、事前に探しておいた美容院へ。お店の開店時間よりも前にお願いする場合は、念のため前日にしっかり確認しておくと当日ドキドキしません。(まれにその当日その時間に人がいなくて焦るなんてことも聞くので)

②上の孫が夫と車で衣装屋さんへ(私たちと合流し着付け)

娘の夫は下の孫の面倒係だったので、夫と上の孫がドライブを楽しんだそうです。ちなみに夫には車の中で昼食まで時間がかかるのでバナナやビスケットなど腹持ちの良いものを食べさせるようお願いしておきました。

③着付けと写真撮影

ベテランの店員さんが大人の着付けに20分ほど子どもは10分ほどでテキパキ着付けしてくれました。(しかもすごく上手くて全然着崩れなかったです)

余談ですが、女性はヘアセットをする場合は崩れないよう前あきの服で行くと良いと思います。

着付け後、娘が持参したヘアワックスで簡単に孫の髪の毛を調えてから撮影しました。

写真の撮影は当初しない予定だったのですが、パパのお父さんが写真がほしいとのことだったので、撮影することに。上の孫は多少我慢ができるので、当日の姿を残したいと当日撮影にしたようです。私と娘も訪問着を着てからやはり一緒の写真を残しておきたいと思い、急きょ孫と一緒に撮ることにしました。撮影時間はだいたい20分程度で終わりました。

④伊勢山皇太神でお参り

着付けを終えた我々は夫の運転で伊勢山皇太神宮に向かいます。その頃、下の孫を連れたパパとお父さんは駅で待ち合わせして徒歩で神社に向かいおちあうことに。ところがこの日は七五三シーズンというだけでなく結婚式などもあって、坂の下から駐車場に向かい大渋滞で約1時間並んでようやく入ることができました。近隣の駐車場もおそらく満車とふんで大人しく待ちました。途中で運転の夫を残して私たちは降りたのですが、それにしてもあちらのお父さんを待たせてしまい申し訳なかったです。時間に余裕をもっていくか多少離れたところの駐車場を調べておくことをおすすめします。

伊勢山皇太神宮は初めて行きましたが、想像以上に混雑していました。

 

まずはお参り。上の孫の黒の紋付です。孫バカで恐縮ですが可愛すぎました。

今日の参拝の記念に御朱印帳をお願いして、千歳飴と七五三の絵馬を買いました。

さっそく絵馬の記載台に移動

 

娘もすっかり母親らしくなりました。

気合を入れて何を書くのかな?

さっそく邪魔をしに来た下の孫(シャツと蝶ネクタイでほんの少しフォーマルに)

『なわとびがじょうずになりますように』だそうです(笑)

パパとママは子どもの幸せと健康を祈願

御祈祷などはしませんでしたが、写真をところどころ撮ったりしていたらあっという間に一時間くらいたっていました。主役の上の孫は何度も何度もカメラを向けられるものですから「まだ撮るの~」とさすがに飽きてきたもよう。

それから草履に砂利が入ってしまいそれが気になって何度もしゃがんで払うのですが、そのたびに正絹の着物に砂がつかないかヒヤヒヤしました。

⑤関内の「梅林」で昼食

車で10分ほど移動して関内の「梅林」に行きました。

 

昭和17年創業で今は3代目が活躍している老舗の日本料理屋です。

落ち着いた和洋室の個室でいただきました。

下の孫にはおにぎりのお弁当

上の孫にはちらし寿司のお弁当

どちらも思ったよりボリュームがあったのでお腹いっぱいになるまで食べることができました。子どもたちは2人ともエプロンをつけて、今日だけは上の孫→私の夫、下の孫→パパが基本食べさせるようにしました。

大人たちは小懐石のコースを注文しました。

 

先付:雲子酢味噌がけ

椀物:かにしんじょう椀

お造り:かつお、お茶で炊いたタコ、いくら

焼物:牡蠣と帆立貝の柚子味噌焼き

 

飯物:名物 鰻の塔婆蒸し

甘味:抹茶フルーツあんみつ

レンコン餅とお抹茶

これで一人3,000円はコスパがとても良いと思いました。どれも温かくて手が込んでいて美味しかったです。男性陣には少々物足りないかもしれませんが、子連れであまり時間をかけると飽きてしまうのでこのくらいの品数で良かったと思います。

⑥再び衣装屋に戻り着物の返却と写真選び

「梅林」を出た時にはもう3時くらいだったため、朝のうちに夫が受け取ったお赤飯と紅白まんじゅうのセットをパパのお父さんに渡してここで解散となりました。私たちはそのまま着物を返却しに行きました。写真選びの際、上の孫は早々に男性陣に預けて、欲しい写真はたくさんありつつも何とか数枚にしぼりました。

とざっと1日の流れはこんな感じです。帰りの道中、孫たちは疲れて車の中で爆睡でした。

 

上の孫は家でさっそく楽しみにしていた千歳飴を食べてみていましたが、甘いのは元々好きではないので数口でやめていました。2枚目は千歳飴についていたおまけです。

子どもをぐずらせないコツ

①空腹にさせない。

これにつきます。渋滞したり、慣れぬ着物に時間がかかったりと食事まで時間がかかる可能性があるのでとにかくお腹がすきすぎないよう気を付けました。上の孫には着付け前と神社の道中に一口で食べられるようなマシュマロなどを娘が口に入れてあげていましたし、下の孫については、パパが出がけにチーズトーストをしっかり1枚食べさせてからでるよう娘がお願いしていました。お腹さえ満たされていえば多少待ったりすることができます。

②草履は極力減らす

子どもには草履は難しいようで上の孫に限らず神社に来ていた七五三の子どもたちの草履が脱げるところを何度か目撃しました。草履は神社でだけ履けば充分で他はスニーカーにしましたが案外違和感なかったです。

袴を履いてのトイレの方法

娘は一応、袖が汚れないよう上で留めるための洗濯ばさみを持参してしましたが、実際は袖を後ろの背中あたりで縛ってあとは袴と着物を全部たくしあげて座ってさせたそうです。娘と私は数時間のことなのであまり水分を取らないようにしていました。狭いトイレだとかなりやりずらいので本音をいえばあまりトイレに行ってほしくはなかったらしいですが、お祝いでジュースを飲んだので数回ほどトイレを使っていました。

 

こうして何とか無事にイベントが終わりました。上の孫とは何度も手を繋いで歩きました。穏やかで優しいところが大好きです。これからもどうか元気に成長していってほしいです。

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