食べることは生きること

台風19号は先ほど温帯低気圧に変わったとのことです。記録的台風から一夜明けましたが、まだまだ余波が続いていますね。

昨日は、朝からどんどん雨脚が強くなり、その前日までは「全然大丈夫よ」なんて言っていた母から「どうなっちゃうのかしら」と不安そうな声で電話をかかってきたこともあり、私は昼前から母の家に行って一晩一緒に過ごしました。台風のピークは夜でしたが、昼過ぎからはなかりすごい量の雨が降っていたので早めに判断して良かったです。一番ひどかった時間帯は風で外がどかーんとなるので、その時はさすがに身体が緊張しました。

孫たちは1日中、家の中で退屈していたようですが、普段使わない懐中電灯や防災ラジオをいじくりまわし暗闇ごっこをするなど怖がらずに過ごしたということです。

娘は停電に備えて台風がひどくならいうちに朝からお米を2回炊いて、大きい鍋に野菜スープをたっぷり作っていました。子どもたちが安心して過ごせるよういつも通りのご飯をということだと思いますが、娘も母親になったのだなとつくづく感じました。

以前から映画やドラマなどで食事のシーンを大切にしている作品がたくさんありますが、やはり〝食〟は生きるうえで重要なことということなのでしょう。また今回のような災害の時など、食が満たされていることは心の安定につながるように思います。

さて今日は湯布院旅行をまとめたいと思いつつも、そんな話からここ最近の食事です。

①和食風

ブロッコリーとゆで卵のマヨ焼き

カリフラワーのニンニク炒め

豚ひき肉と大葉のつくね

②中華風

麻婆豆腐

もやし・ニラ・卵の炒め物

③お好み焼き

  

久しぶりにお好み焼きを作りました。キャベツと天かすの生地に豚ロースで作りました。簡単にたくさん作ることができるのでまた作りたいと思います。

今日も大切な人と食卓を囲み、当たり前の日常を大切に過ごしたいです。さて今晩は何を作ろうかしら・・・

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